アトリエ穂音、日本画教室とウクレレ教室

今日は、アトリエ穂音の日本画教室時間中に飛び入り参加でお客様
ウクレレ教室の親子さん達が今回だけ場所がとれずに
一緒に使わせて欲しいとのことで、2時間位ご一緒しました。
月に2回ほど木曜の19:00〜穂音でウクレレ教室が行われていますが
その先生のzerokichiさんが教えられています。
子供達も、ウクレレの練習が終わると、まじまじと日本画教室の生徒さん達のスケッチや作品
本画を観ているなと思ったら
ひとこと「みんな、じょうずね」とお褒めの言葉、生徒さん全員で大笑いしつつ、色々そんなこんなで
楽しい時間となりました。
ウクレレ教室の生徒さんから、差し入れで桜の花枝をお土産に持ってきていただいて
皆さんテンションかなり上がりました!
お陰様で今年の桜をスケッチ、生徒の皆さん描くことが出来きて良かったです。
ウクレレ教室の生徒さんありがとうございました。
お土産や差し入れ、生徒の皆さんも、ありがとうございました。
お疲れ様でしたー。
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弥生

早くも3月となりました。

今日は、桃の節句でした。
京都大覚寺の新しいお堂の天井画の中の一枚を無事に完成し、先月末に納品することが出来ました。
長年にわたり剥落もなく残りますよう、願いを込め 心を込めて描きました。
他の方々の日本画作品も、力作揃いと思いますので、京都へ行く機会ありましたら御観覧下さい。
お披露目は4月以降だそうです。
朝顔を担当させていただきました。
下の写真は、草稿の試し案(下図の試し案)になります。
実際の最終的な草稿(下図)ではありません。
完成した実物は、お披露目以降に、現場でみていただけたら幸いです。
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薬院 SONES での出張日本画教室

 

*最後のこの写真も生徒さんです。最後の2枚の写真は、イコネに場所が変更になった時のものです。

 

 

薬院sonesでの出張日本画教室も、いつのまにか、今年の1月で7年目となりました。

最近のsones教室には、
月に2回の教室時に、着物で来られる生徒さんがいらっしゃるので
着付け練習代わりに着れる時だけでもと、今回は比佐も初で、綿の着物での教室でした。
お二人は20分〜40分で着られるそうですが
まだまだ、おたいこ帯を絞めるのに相当な時間が掛かります。
今日は、せっかくなので、母お譲りの帯を絞めました。
SONES教室は平日の昼間で、飲食店ですので、教室中に珈琲とケーキを食べたり、食事もできますし
お茶や伝統文化や着物の話もしながら、多様性のある日本画教室になっています。
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2017年もよろしくお願いいたします。

お知らせが遅くなりましたが、昨年末発行された
福岡市文化芸術振興財団 機関誌より取材していただきました。http://www.ffac.or.jp/wa_organ/backno2016.html
目次ページに記事が記載されています。

インタビュー形式で丁寧に取材して頂き、
関係者の方々には、大変お世話になりました。
御礼を申し上げます。


日本中の各市の美術館や、公共施設に春まで置いてありますので
どこかでお手にとって読んでいただけたら幸いです。

この冬号の表紙は、比佐の2004年の京都市美術館の尖展にて展示いたしました
日本画作品「街の記憶」(4枚連作中の一枚)となっています。

 

早2月となってしまいましたが、2017年も、皆様よろしくお願いいたします。
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個展への御来場、ありがとうございました

今回会期が8日と短く、土日は教室があり、不在にしている日が多かったですが、
たくさんの、ご観覧を、ありがとうございました。
作品のご購入してくださった方々へも、厚く御礼申し上げます。
思いが入った作品を気に入って下さったこと、とても嬉しいことです。

個展を企画をしてくださったギャラリー尾形さん、大変お世話になりました。

皆様、ありがとうございました。
これからも変わらず、日本画作家としての精進を続けて参りますので、

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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福岡での個展のお知らせ

 

福岡での個展は、2年ぶりとなります。

「ギャラリー尾形」http://www.g-ogata.com/ 
比佐の日本画作品の販売と展示会を開催していただきます。
どうぞ、御来場、御観覧下さい。
又、お知り合いのご興味のある方へご案内下さると幸いです。
画廊オーナーの方が基本おられますので、
個展会場へは、22日のみの在廊ですが、
いらっしゃる時は、ご一報下さると、時間合わせて会場に行きますのでお知らせ下さいね。
今回福岡での個展は、又2年前とは違う具象と抽象の混じった世界観を感じていただこうと思っています。

 

 
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熊本・倉永養蜂園への募金ありがとうございました、ご報告です。

実家から歩いて5分程の 水前寺成趣園(通称 水前寺公園)の裏手東側にある、ジェーンズ邸の裏道 崩壊していました。

 

 

7月2〜4日に、熊本の実家へ震災以降2回目の帰省をしてきました。

実家は、市内中央区水前寺5丁目にあり、水前寺成趣園の丁度東面裏あたりで、
この辺は6軒に1軒位の割合で、屋根や家の外壁面が割れたり剥がれ落ちたりですが、
ほとんどの家の石塀は、倒れ崩れ落ちています。
水前寺成趣園の東側裏の小道
実家は、全然ましな方で、
部屋の内部壁のひび、隙間ゆがみと、ピアノが動き当たって穴が開いた内壁
トイレ貯水タンクの割れ、食器類や陶器の損失
建物外部壁面のクラックやひび割れ位の一部破損でした。
水前寺成趣園内にある 出水神社      上は今年1月、下は6月初め、灯籠や鳥居は倒れて落ちて全て撤去されています。
下はジェーンズ邸表側
熊本市内も、同じ場所であっても差がありますが、地域の差もあります。
大まかに説明すると、同じ中央区でも水前寺は、熊本城や中心繁華街から交通機関で15分位の東方面にあるのですが、その先に東バイパスがあり、そこを超え東区となって15分程で健軍へ、そこをさらに5分程東に行くと東区のはずれに沼山津があります。
そこまでは熊本市ですが、市外地である隣町との境目でもあり、その隣町とは震源地の益城町になります。
益城は、高速道路の熊本インターチェンジ口でもあります。
そこをさらに東方面へずっと車でいくと阿蘇方面の外輪山の方へと続いています。
今年1月にopenした「tearoom mitubachi」は、東区の沼山津の倉永養蜂園にあり、
古い納屋を半分住居と半分喫茶店とにリノベーションされていたのですが、結局全壊の被害でした。
全体に斜めに少し傾いているので、それを引き起こす工事をし、リノベーション工事をやり直し、お店は再建する方向になったそうです。
皆様からの善意の気持ちである寄付を、やっと6月に彼女へ渡してきました。
3月開催した、東京からライブで来られた熊谷太輔さん、zerokichiさん、オオタユキさん投げ銭ライブより全額寄付していただいた分と、5月穂音10周年記念ライブ会場に置いた募金箱+教室作品展に置いた募金箱と、穂音からの寄付と、別のライブに来られたお客様が寄付をして下さった分とで 全て合わせて5万円です。
大橋にあります「ギャラリー悠遊」さんはじめ、沢山の方々のお気持ちが嬉しかったです。
彼女から、寄付をして下さった方々に、くれぐれもよろしく伝えて下さいとのことでした。
ありがとうございました。
蜂蜜の貯蔵タンクが倒れたため、在庫が少ししかなく
皆様に蜂蜜は当分販売することは出来ないそうですが、来年の春が過ぎて夏になればきっと採集できることと思います。
お店は、屋根も瓦が落ちてしまっているので、ブルーシートを屋根に全面貼ってありますが
隙間から雨はどんどん入ってくるので、店の中には水たまりが出来ていました。
ほんの少し手伝いに今回行くことが出来ましたが、沼山津はあたりは3〜4軒に1軒は、ブルーシートを屋根に取り付けています。
被害が、震源地に近くなる程に酷くなっていくのがわかります。
彼女の住居兼店から車で10分位先になる震源地である益城町は、もう酷すぎて信じられない光景でした。
重量が感じられない程、家がジオラマの模型のように、あちこちに斜めに傾いて壊れて転がっている感じでした。
つぶれて完全に崩壊している家も道路沿いにも沢山ありました。新しい家も古い家も全く関係なくです。
かろうじて残っている家も、ほとんど全部の家が屋根全体にブルーシートが掛かっていました。
家財道具も何もかも一緒くたに壁面も落ちてなくなり、傾き崩壊しめちゃめちゃでした。
手の施しようが無く、悲惨としか言いようがなく、写真を撮る気にはなれません。
写真は、一枚も撮っていません。
引き続き、どんな形でも良いので、今後も被害のあった町や場所へ応援をしていかないと、と思います。
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 アトリエ穂音10周年日本画教室生徒ダイジェスト版作品展( 穂音・SONES・若久 教室生徒作品展)


アトリエ穂音10周年企画の教室作品展として
穂音・若久 日本画教室生徒になって6年以上の皆さんに、過去作品を持ってきていただいて、
ダイジェスト版生徒作品展と、
薬院にあります「cafe SONES」での日本画教室生徒の日本画材で彩色したアクセサリー作品展とを
アトリエ穂音にて開催しました。
無事に終わりホッとしています。

教室作品展では、毎回1つのテーマで、皆さんに1年半掛けて作品を制作してもらい展示していましたが、
今回は、色紙掛け軸、陶紙、金屏風、桐箱と、水干絵具で彩色した手作りアクセサリー(ブローチ、指輪、ネックレス)
楽しい展示となりました。
展示の仕方やアイディアが素敵、真似してみたい、雑貨として売って欲しいとおっしゃる方も結構沢山おられました。
ご観覧者の反応や感想を直接聞かれると、生徒の皆さんもより興味深いし当番するのも楽しいと思います。
そのためにも、沢山の方に観に来ていただくことが、まず何よりも第1に大切なことです。
なるだけ私が聞いた感想や反応は、本人に伝えるようにしています。
 
寸松庵色紙掛け軸「つくし」     桐箱「葡萄」   (穂音日本画教室生徒)
形作りしてから水干絵具で彩色し造形した指輪、ブローチ(薬院/cafe SONES教室生徒)
寸松庵色紙掛け軸「白椿」     金屏風「ふきのとう」 (穂音教室生徒)

寸松庵色紙掛け軸「ブルーベリー」、金屏風「林檎/ひとりごと」、桐箱「萩」
(SONES教室・穂音教室・若久教室生徒)

パーツを作り水干絵具で彩色し造形したネックレスとピアス (薬院/cafe SONES教室生徒)

水干絵具で彩色し造形したネックレスとイヤリング、ブローチ(薬院/cafe SONES教室生徒)

桐箱大「彼岸花」、金屏風「桃の花」  (穂音教室・若久教室生徒) 

寸松庵色紙掛け軸「初夏」、金屏風「桃の花」  桐箱小「苺」  (SONES教室・若久・穂音教室生徒)

桐箱小「苺」 (穂音教室)

陶紙「酒の肴/ブルーチーズ」  桐箱小「洋梨」  (穂音教室生徒)

寸松庵色紙掛け軸「杏」、金屏風「紫式部」、桐箱「いぬたで」(若久教室生徒)

寸松庵掛け軸「夜桜」   金屏風「紫式部」 (穂音・若久教室生徒)

夜はろうそくの明かりで観ていただきました。
実際のところ、実物で観ないと写真では伝わりません。


 


両会場合わせて200名以上の御来場でした。
6/4日は、冷泉荘ピクニック(冷泉荘全室オープンとマーケット)もあり
一日雨でしたが、沢山の方が来られ
その日は、冷泉荘管理人さんよりお声かけあり、福間の焼き菓子工房「hilosweets」も
焼き菓子販売とカフェを穂音にてopenされていました。
交代で当番された方もお疲れ様でした。

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アトリエ穂音10周年記念  山本文房堂アートスクール+ 穂音・SONES・若久 教室合同生徒作品展

穂音10周年企画「金箔銀箔色紙障壁画植物図」  
日本画講師と、穂音+SONES+若久 日本画教室の生徒が各々色紙を制作し、
それをつなぎ合わせ、1つの作品として展示しました。


額装の作品は全て、山本文房堂アートスクール
「基礎からの日本画」講座教室の生徒作品です。




一番奥の作品は、講師の比佐作品「みなも/水面」
※以上の写真は搬入展示直後の撮影


5/30(月)昼休み時間に搬入展示を、やりました。
山本文房堂アートスクール「基礎からの日本画」教室の生徒さん数名と、若久教室生徒さん
お疲れ様でした!


今年は、アトリエ穂音10周年記念企画展でもあり、大々的に展示を2ヶ所で行いましたが、
素晴らしい展覧会を、生徒の皆さんの制作への頑張りにより、無事に開催でき、約150名のご観覧者が御来場されて
アトリエ穂音と両会場合わせて200名以上の方に観ていただくことが出来ました。
お陰様でとても評判が良かったようです。
facebook上にあげていた写真を見て会場に来られた方も沢山居られました。
沢山のご観覧の皆様、生徒作品展をご観覧いただいて誠にありがとうございました。


そして、生徒の皆様も、搬入のお手伝い、当番などお疲れ様でした。
皆さんひとり1人のために開催している教室作品展
実は、こんな贅沢なことは、中々普通には出来ないことで、毎回貴重な体験です。
沢山の方に観ていただくこと自体、皆さんの励みになっていると思います。
観に来てくださったお知り合いの方々へ、どうぞお礼をお伝え下さると幸いです。
 

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アトリエ穂音10周年 記念イベント  LIVE と、 アトリエ穂音10周年日本画教室生徒ダイジェスト版作品展/山本文房堂アートスクール・SONES・若久 教室合同生徒作品展

*終了いたしました。ありがとうございました。


※冷泉荘A棟3F「アトリエ穂音」と、B棟1Fオープニングライブイベント会場の
両会場には、今回、地震で半壊状態になってしまった熊本の倉永養蜂園、今年1月にopenしたばかりの喫茶店「tearoom mitubachi」への応援金のために募金箱も設置しています。
 
※6/4 (土)冷泉荘全館open日「冷泉荘ピクニック」
が開催されます!
アトリエ穂音では、開催中の作品展と同時に
福津にあります焼き菓子店「hilo sweets」が出店販売とカフェをopen*  
イートインとテイクアウト出来ます。
是非ご利用下さいませ。
土曜は、比佐も在中しております。



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皆様、10年分まとめて、関わってきてくださった皆様に感謝と、記念の意味も込めて、イベントと教室作品展を開催します。
どうぞ、生徒皆さん方も、晴れの舞台を愉しんでください。

冷泉荘A棟3F「アトリエ穂音」と、B棟1Fオープニングライブイベント会場の
両会場には、今回、地震で半壊状態になってしまった熊本の倉永養蜂園、今年1月にopenしたばかりの喫茶店「tearoom mitubachi」への応援金のために募金箱も設置します。





 
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