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夏休み


ちょっと早い盆休みを兼ねた夏休みをとり、
京都を経て千葉、習志野へと初盆のため帰省してきました。

車での旅だったので、福岡を出発し、京都に夕方到着し1泊、
翌朝には出発し千葉へ向かう途中、岐阜の関宿に立ち寄ることになりました。
関は、江戸時代の宿場町で伝統的建造物が町並みとして保存されている地区です。

その町並みの長さにびっくり、月曜だったのでお休みのところが多くて、
幸い観光客も少なく、少しの時間でしたが静かに町の情緒を楽しめました。
いつか又ゆっくり訪れたいものです。


千葉ではゆっくり3泊することができました。
まだお盆前でしたが、お墓参りに行き初盆を迎えたり家族と一緒に食事をしたり、
思い出話を聞きつつ話しつつ、過ごす事が出来て感謝しています。
今年のお盆は、特に日本中の方々が、それれぞれに色々な思いが深いのではないでしょうか。

最後の一日は、東京の新宿の美術館と銀座の画廊へ、
まだお盆前の11日でしたが、
すでにお休みのところもあり残念。
その後六本木の美術館へ行くつもりも、夕方までに千葉に戻る予定があり、
結局時間がなく銀座を最後に再び千葉へと車で戻りました。

東京はお盆前のせいもあるのか、人が少なかった様に思います。
都心は中央分離帯や公園周辺、街路の植え込みの放置が目に付きます。

帰りは又、京都で1泊し、朝には出て大阪市博物館に行き、
そのあと長野の松本市に寄ることに
明治時代の開智小学校や、明治大正の古い建造物を写真に納めてきました。
短い時間だけれど沢山の街々へ寄り各地の人々の文化の歴史を感じながら、
人間のこれから未来の色々なことを思う長い旅でした。






 

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