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ヤマシタリョウの眼鏡アートオブジェ展


いよいよ夏本番になってきました。
自宅の庭では、午前中から、シャワシャワと蝉の激しく鳴く声が響く毎日となっています。


7/23日〜31日まで、アトリエでは、今、ヤマシタリョウさんの作品アートオブジェが展示されています。
今回、警固の眼鏡ショップ「4-AD」さんより、
ヤマシタリョウさんの一点物で制作される実用の眼鏡を4-ADで、展示する際に
ファインアートオブジェはアトリエ穂音で展示できないかと、お話しあり
アートオブジェの発表の場所として、今アトリエを提供しています。

 

会期前夜の7/22日夕方から、アトリエ穂音で開催されるヤマシタリョウ展オープニングパーティーが
博多のど真ん中、冷泉荘ビルの1階の一室でおこなわれました。
とどろき酒店の東北の日本酒のきき酒と、胡瓜スティックとクリームチーズディップ、梅味噌ディップを用意し、あとは、京都の大根の柚子付け、柴漬けなどお漬け物数種でのオープニング納涼会でした。
ヤマシタリョウさんご本人と、4-ADの店長やスタッフも交え、お客様、日本画教室の生徒や知人友人とともに
遅くまで楽しい時間を過ごしました。http://4-ad.jp/oo/megane6043/ 
 

今、アトリエは、すっかりヤマシタリョウさんの世界になっています。
完成度が高く、観る価値がありますので、是非、冷泉荘ビル3階のアトリエ穂音まで訪れてみてください。
*14時〜20時までopen、火曜休み

又、ヤマシタリョウさんは、
7/23日より公開の、実写版映画「忍たま乱太郎」の眼鏡を全てデザイン制作されていて
その映画中の眼鏡も4-AD、アトリエ穂音、一部ですがどちらでも見ることができます。
4-ADでの展示品、鉄と竹による一点一点ねじまで手作りのオリジナル実用眼鏡と、
アトリエ穂音でのアートオブジェ展、実際に、仁王像に掛けたアートオブジェとしての眼鏡、わざと錆びさせたり異質な素材を使ったアートオブジェとしての眼鏡作品。
その両方見ることにより、初めて眼鏡作家としての活動が見えると思います。

作家を知る上でも、是非、両方の場所で観て欲しいと思います。

 

尚、4-ADには、私の日本画作品もディスプレイされ
ショップ一番奥壁面に「街の記憶」と、
入り口表シュールームの壁面に「sky」と作品を飾ってありますので、そちらも是非ご覧下さい。









opening party





arteist tolk














4-AD







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