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お香と絵のワークショップ

 7/9日(土)お香と絵の、五感を使うワークショップが行われました。





日本の香が優しい繊細な香りであることを知る良い機会となりました。
香りが引き出すイメージも人それぞれ。

香司の「つる子」さんです。お香を焚く為に炭おこしているところ。


お香を聞いたあとに線の表現、又別のお香を聞いたあとに色を入れて貰います。
バリエーションに飛んだ作品ができあがりました。
筆の練習もリラックスに繋がった事と思います。


題名は各自、付けて頂きました。


「ゆらぎ」 
 柔らかいイメージとアクセントのある香りを思い起こさせます。





「霧の中」  
 煙がふわふわ上がっているようなイメージと瞬時に香るイメージが見て取れます。





「せせらぎ」  
はっきりした強いイメージと柔らかい甘いイメージを感じました。





「夏の海」    
流れるイメージと軽やかなイメージです。






「道」  
 断片的に香るイメージと立ち登る香りのイメージ






「バカンス」  もやもやと柔らかい感覚と弾むようなリズム感のある香り




お香の原材料自体が貴重なもので高額なことから
いつものワークショップ金額より、どうしても受講料金が高くなりましたが、ご了承下さい。
香司「つる子」さんが、夏の香りとして天然の素材で作ったお香を2席*聞かせてくれました。

*お香はじっくりとにおいを堪能し香りの順番などを当てて遊ぶ「源氏香」などがありますが
香りを堪能することを「聞く」と表現します。




受講された皆さんの作品と様子をアップしました。
中にはハーブやオイルでの自然療法、マッサージを教えられてる方もおられました。
香り、色、音、感覚、人間の心に影響を与えていると
いうところは、皆共通、自然界から人は支えられているなと
本当に思います。

私も、植物のスケッチをするだけでも、同じようなことを感じられます。


では、又お会いしましょう。
皆さん、お疲れ様でした。





山笠時期のみの黒糖のはいったお饅頭、冷たい日本茶でくつろぎました。、
お土産は、山笠中州流れの2011年版記念手ぬぐいです。

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