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「SINEMA dub MONKS」  LIVE





4/24日に
「CINEMA dub MONKS」
のライブが、アトリエ穂音にて夜ありました。

沖縄で99年に結成され、
今は、東京に住む蘇我大穂さん(フルート、ウクレレ、ハーモニカ、ピアニカなど)と、
ジャズベーシストの沖縄に住むガンジー西垣さんとを中心に、
ライブハウスだけではなく、全国各地の美術館、ギャラリー、レストラン、映画館、ホールなどで
スライド写真と映像、画像などを使い、空間と音が混然一体となったライブ表現をされています。

穂音の翌日は、
薬院のスペイン料理の店、「BARTORO」ではスライドを変えながらのライブでもある為
穂音では、敢えてワンシーンのみを、スライドで白いカーテンの掛かる窓に写し込んだまま
ライブが行われました。


無意識レベルとなって色々な過去の記憶の中をさまよい

終いには分子レベルにまで自分の細胞が逆行していくような感覚

それは、細胞の太古からの記憶というものか、子宮の中にいたときの記憶か、

又は天に昇っていくような、そういった感じ。翌日のライブも又、然り。



自分の作品を通して観る人に感じて貰いたいものを
改めての確認と確信を。

彼らの音に、この時期に再会できたのも良かったし

今出てくる、聞こえてくる音が、一番良いと思いました。

凄く良いライブでした。

又、再び縁があることを願っています。


最初の演奏の「zerokich」iのウクレレLive演奏も、

正反対のアプローチなのですが、とても美しく響いてくる音でした。




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