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シング・バード、鳥は歌う

 

大分の山香のとある「カテリィナの森」という場所の中で、お昼から日没まで
シングバード・コンサートがありました。

以前2009年の12月、アトリエ穂音の場所を提供した
クリスマスライブでの演奏者 baobab  http://baobab-8.com/
(アイリッシュバイオリンと唄、ギターのデュオ)が主宰するシングバード・コンサートは、もう8年目だそう、家族と住む森がコンサートの場所。










色々な人達の力でできあがったコンサートは、田んぼの中に盛り上がった丘のような場所にある瑞々しい森の中、そこに開かれた下草の空間にある木々の下がステージ。
木の舞台は自然の木々に守られ覆われています。










楽器の材料となる木材を求めて東京から移住し何十年と経ち
畑を耕したり日々の暮らしがあって、工房で楽器を作る暮らしがあり、楽器で音楽を奏で唄う暮らしがあって、家族の営む場所。そういう素敵な場所。
糸島の陶芸家ご夫婦もそうですが、苦労も多かったでしょうけど自然から身につけたこともきっと有り、家族にとっても思い出深い場所だろうなと思います。

家族皆さんにもお世話になり、親戚のような時間を頂きました。
楽しい団らんのひとときを、ありがとうございました。




ライブの合間は
小池アミイゴさんの、子供と大人のための絵のワークショップや、カテリィナの森の工房で作られた鳥笛の販売や、、色々な小さなお店が出ています。




























テーマは「どんな花を贈りたい?」ワークショップのあと、完成した作品はステージ回りに飾られました。






そこ家の土間に作った窯で焼かれ美味しかったキッシュ、チーズケーキ、土地の小麦で作った贅沢な鰹出汁のうどん。






他にもインドカレー、パエリア、いれたての珈琲、果実酒など様々な人の美味しい手作りの食べ物売り場も林の中に点在していました。

そこの地の昔からある食べ物や蕗煮やおにぎりなど、それも、きっと良いと思う。








バグパイプの様な楽器、アコーディオン、ギター、パーカッション







ウッドベースに、ギター、
















フィドルとアイリッシュハープ





ウクレレ、パーカッション











子供も、犬達も聴いてます。






だんだん夕暮れが近づいてきました












相棒は変わりましたが、昔、穂音でもライブをやってくれた大君








いつの間にか日も暮れて 美しい舞台ができあがっていました。




終わったあとに、本当はステージで映像を流す予定だったと聞き、私は照明だけで充分と思いました。
それだけで森は本当に美しかった。


昼間の太陽の下も、夕方、薄闇の中の音楽も最高でした。
かくして私の小旅行は終わりました。



おまけは、山香の町並みです。
















 

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