<< 言葉 | 戻る | 京都市美術館「尖展」 >>

元気出しましょう


3/11に
東日本大震災があり、日本では、色々なことが起き、今までと変わりました。
知人友人親戚、皆無事だった事はせめてもの救いでした。
しかし、
それぞれの自分の生まれ育った懐かしい、いとおしい人、場所が、家が、町が、景色が、無くなってしまったこと、自分の居場所の喪失は胸が痛くなります。


そして福島の原発周辺も、悔やんでも悔やみきれない思いでいっぱいだと思います。
住んでいた人、働いていた人だけでなく、動物、植物、土地もかわいそうです、悔しいです。
心が痛いです。
農産物は、土地は今後これからどうなるのでしょうか?
電力会社だけでなく、これまで推進してきた経済界の企業、国と政府の責任も大きいと思います
私の遠い親戚がいわき市ですが、これから先が見えないと思います。

でも、これから、よりよい方向に行けるように
生きている人達一人一人が考えて、これからの子供達の未来のために選択をする責任があり
選んで生きていいかないと、と思います。

そして、西日本も一緒に頑張らないとなと思います。




<元気の出るおまけの追記です>

田中優さんの対談記事です。
よかったら読んでみてください。
電力会社への色々な疑問点が腑に落ち、
自然エネルギーの方向転換を図るためには、どうしたらよいか?
厳しい現実と同時に、少しは心に希望がもてますよ。
ようは、どういうエネルギー社会を未来に国民が作りたいかという事だと思いました。

http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110318_4983.php

 

comments(0)

この記事に対するコメント

コメントする









アトリエ穂音 blog