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熊本市現代美術館収蔵品より 「被災作品公開コンディションチェック展」開催中

 

[音の記憶]/比佐水音(2008年作)
熊本市現代美術館収蔵品 「被災作品公開コンディションチェック展」 2/16(日)まで開催
 
2009年、
現代美術館で企画開催された「九州ゆかりの日本画家たち」展にて展示されていました
比佐の3作品の中から2作品が、

2010年に現代美術館より買い上げされて所蔵となりましたが、
その後、現在もまだ熊本では爪痕が残っていますように
2016年に熊本地震が起き、熊本市現代美術館の収蔵庫も被災しました。
この展示では
収蔵作品のコンディションを公開でチェックするのと同時に、チェックを行った作品の展示を何回かに分けて分けて開催されているとのことです。

今回は、洋画家 坂本善三の抽象画や、6作家の展示となり、その中に
比佐の日本画作品2点のうちの1点「音の記憶」も展示されているそうです。
この作品は収蔵後から、初の展示と思います。
よろしければ、ご観覧くださると幸いです。

熊本が実家である生徒のお母様と、実家の兄夫婦より、その詳しい説明と、展覧会の新聞記事がメールで送られてきましたので、ここに記載しました。
ありがとうございます。

 

熊本が実家である生徒のお母様と、実家の兄夫婦より、その詳しい説明と、展覧会の新聞記事がメールで送られてきましたので、ここに記載しました。
ありがとうございます。
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