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第10回 KOBAI ART AWARD 香梅アートアワード授賞巡回展  終了しました 

3月〜5月まで各地で開催された熊本県内の「香梅ドゥアート」店舗の独立したギャラリー(熊本市帯山店、人吉市店、菊池市店、菊陽町光の森店)合計4カ所での、香梅アートアワード授賞巡回展が無事に終わりました。最後の、光の森店ギャラリー会場

最終日にギャラリー会場の上段の階にて「お菓子の香梅」さんが開催してくださったクロージングセレモニーパーティーの様子
クロージングセレモニーのあと記念撮影/熊本日日新聞社の記者の方が撮影
(香梅アートアワード奨励賞受賞された舞台俳優で演出家の松岡優子さんによるポージングで)
沢山のお祝いの言葉を、ありがとうございました。
特にありがたかったのは、推薦して頂いた選考委員のつなぎ美術館主幹の楠本智郎氏、東京女子美術大学教授の日沼禎子氏と、
「お菓子の香梅」副島隆会長、からのそれぞれのお祝いの言葉であったり、
展示やパーティーセレモニーを仕切られた株式会社「桃」さんのお気遣いやお世話であったり、
各地セレモニーへご来場された各市長や副知事、熊本県知事の奥様からのあたたかい言葉であったり、地元の企業や名士や、歴代の受賞者の方々や、各地の文化人芸術家や音楽家、デザイナー、建築関係、日本舞踊家、演劇関係の方、たくさんの方々全てに感謝いたしました。
又、芳名帳に書いてあった観に来てくださった方々。
熊本市の橙書店さん、福岡福津市のうらんたん文庫さん他、福岡から沢山足を運んでいただいたり、
熊本県立第二高等学校の同級生と後輩の方達が観に来てくださったり、
人吉市では、嵯峨美術大の同級生が従姉妹に観に行かせて頂いたり
日本画教室の生徒さんの中には、遠くは宮崎市と佐賀市から、足を運んでいただいたことに感謝します。
やっとほっとして、落ち着いたところですが
又、毎年の京都市美術館での「日本画尖展」の展覧会がもうすぐ始まります。
一枚の大きさがベニヤ板大の5枚連作を (今まだ制作中ですが)京都へ作品搬入のため土曜夜に出発いたします。
期間中滞在していますので、タイミング合う方は、どうぞお出かけ下さい。
2019年「第25回日本画尖展」
場所|京都市美術館別館 <岡崎の平安神宮近く「京都ローム」(コンサートホール)の斜め前>
期日|5/28(火)〜6/24(日)
開館時間|9:00〜17:00
         
           <日本画教室の生徒さんへお願い>
新しく入られた方も沢山いらっしゃるので、改めてお話しておこうと思います。
生徒の皆さんは、それぞれ働かれて責任あるお仕事をもたれていると思います。
それと同様に、比佐にとっての責任ある仕事が作家活動となります。
作家活動とは、作品制作と美術館での日本画展覧会やグループ展やギャラリーでの個展となり、
もちろん個展においては自主発表会ではなく、ギャラリーのオーナーによっての依頼と企画で個展と決まり
ギャラリーオーナーによって作品販売がされます。
こちらに依頼してくれたギャラリーに対しての責任があり、作品の制作が一番の仕事となります。
又、展覧会や個展では搬入、日本画尖展においては会期中の受付と、個展では在廊も含め搬出まで、長期滞在が必要となります。
そういった事情で、教室日程においては、作品展前と滞在中に、ご協力をお願いしております。
その期間中に、もし日程が合わずに来れなかった方は、翌月にプールして消化してもらうことも出来ます。
又、こちらが出来るときには、生徒さんの希望優先での教室日程をくんでいますのと
展示が終わったあと6月には教室日程を沢山入れております。
ということで、ご迷惑おかけしますが、どうぞ何卒ご理解と、ご協力よろしくお願いいたします。
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