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星を祀る

この写真は、6/30(土)アトリエ穂音で日本画教室が終わってから、
アトリエを出る前に、滅多に無いことですが意味もなくこの写真を撮りました、今思えば何か感じていたのかとも思います。
京都の美大芸大出身者で、無所属日本画作家達の展覧会であります「尖展」
その「尖展」の20数年前立ち上げの時からずっと、自分の教え子だけでなく、よその美大芸大出身者にさえ
きちんと正直に向き合って指導してくれた日本画作家の村田茂樹先生が、6/30日にスケッチ中に倒れられて
翌日の7/1(日)に、お亡くなりになったそうです。
京都精華大からの先生の教え子である尖展メンバー中の一人から知らせあり
まだ早すぎたその先生との別れに、皆とてもショックでした。
7/8(日)今日ご自宅へ尖展メンバーでお参りへ行ったそうです。
福岡に居ると、こういうときにすぐに行けないのがとても残念ですが、
来週末に京都へ行きますので、その時にお線香を上げに行ってまいります。
村田茂樹先生らしい最後ではありますが、やはりまだ生きていて指導して欲しかった、と節に思います。
先生としてあんなに人情のある方は、おられませんでした。
村田先生から、5月の尖展での作品への感想とご意見いただいたのが、最後になってしまいました。
感謝しております。
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