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ウイングス京都での  2018年 第24回 「尖展」 終了しました。

生徒の皆さん、教室日程ではご協力ありがとうございました。

無事に終えて京都から帰って参りました。
展覧会も盛況となり、沢山のご観覧者方に感謝を申し上げます。
帰福してから、5月分の教室を月末に集中して教室しましたが、出席ありがとうございました。
どうしても日程が合わず、未消化になった方には、
6月に多く来ていただいて足りない時間を消化していただけるようにしております。
又、日程の合わない方は、こちらの覧会用日程により生じた未消化分に関しましては(4、5月分に限り)
消化が出来るよう、生徒さんへ都合をあわせますので、どうぞご相談ください。
下記写真は
尖展での比佐の出展作品です
下の写真は、実物よりだいぶ濃い色に撮れてしまっています。
「一瞬と永遠」/比佐水音   綿布、膠、墨、水干絵具、岩絵具、銀泥、胡粉、
尖展パンフレットでは、「永遠の一瞬」としていましたが、描き進むにつれ、この題名は違うと感じ途中で変更し
展覧会と目録では「一瞬と永遠」になっています。
左の作品は阿蘇にあります数鹿流ヶ滝(スガルガタキ)
子供の頃、毎夏に阿蘇へと家族旅行で行った時の遠くに見える滝の記憶イメージで描きました。(地震で落ちた阿蘇大橋を車で通る時に見えていた滝の記憶で、今はもう形も熊本地震で変わっているとのことです、実際にはもともと下へおりて滝を見ることは出来ない地形なので、この絵は想像です)
右は宮崎県都城市の関之尾の滝ヶモチーフです。こちらは1年前に現場に行くことが出来ました。
両作品ともかなり画面上で作っています。
土日の、アーティストトークの様子です。
こちらの方が作品に近い色あいです。
ご来場の皆様、
ありがとうございました。
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