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京都大覚寺  蓮華殿「華曼荼羅」

京都大覚寺蓮華殿天井絵の一枚  2017・2月完成  比佐水音 作 朝顔
11/15〜12/3日まで公開された、京都嵯峨大覚寺の敷地内に新しくできた蓮華殿の天井絵「華曼荼羅」
初お披露目の一般公開で、観覧をしてきました。
天井絵は、豪華絢爛でそれぞれに美しく素晴らしかったです。
描きました朝顔の絵も、その天井画の一枚に収まっている姿をやっと観覧出来てほっとし実感でき
改めて、天井絵が未来へ残っていくであろうことが、ありがたいと思いました。
各作品の配置決めも、監修された関係者の方々は、さぞ大変だったことだろうと思います。
大覚寺の庭園にある大沢池に立つ小さな多目的堂という空間で
一般公開中は、外部飲食業者による喫茶室に活用され、テーブルと椅子を持ち込んでの和風カフェとされていました。
朝顔作品は、中央あたりなので、テーブルがない空間でしたから観やすかったのですが、
お客さんが着席されていると、テーブルのある場所の真上にある作品は、さすがにやはり観覧しづらいので残念でした。
普段は天井絵だけの空間で、テーブルや椅子も置いていない空間として存在しているとのことです。
実際、その方が観覧しやすいのではと思います。
*写真はきちんと撮ってなかったので、比佐作品のある真ん中あたり一部を写真に納めたものをいただいて掲載しています。
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