<< 3月の「望雲・日本画月一会 」 | 戻る | 京都市美術館「尖展」 >>

山本文房堂アートスクール「基礎からの日本画教室」


先週の山本文房堂アートスクール「基礎からの日本画講座」教室の様子です。
皆さん年度末の仕事も落ち着いて、久々に顔がそろいました。

日本留学中の2ヶ月のみ教室に通いたいと、ハンガリー人の学生さんが、受講されています。
彼女は日本の文化に興味を持ち留学しているとの事
水墨画も少し習っていたそうで、筆の扱いも慣れています。
 

他の生徒さんの写生の様子
スケッチブックに鉛筆での「土佐ミズキ」の枝の写生です。

この方は、スケッチを元に小下絵(出来上がりのイメージ図、エスキース)を考えているところ

これは、バックを、何色にするかを考え、何通りか試しているところです。



この生徒さんは、胡粉(ごふん/風化させた牡蠣の殻から精製された白色の日本画下地用絵具)
を膠と混ぜて団子状にし、百叩きをし、空気を抜き、膠分と胡粉を馴染ませているところです。
今年は小作品のシリーズで、3枚ずつ描く事に、チャレンジされている方もいるようです。
comments(0)

この記事に対するコメント

コメントする









アトリエ穂音 blog