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霜月



早いもので、今年もあと2ヶ月、、。
来月は師走、一年一年が、なんと早い事かと思う日々です。
10月末に、京都へ少し行ってきましたが、桜の木々が紅葉し始めていました。
 
京都国立博物館での、平成館と旧館の展示を観に、open前からの門外での長蛇の列に並び、開門し
中に入ってからも又長蛇の列で、今回は平成館での特別常設展のみ観て、
時間の関係で「鳥獣戯画展」は観られずでしたが、特別展かなりの見応えあり
所蔵品がやはり分野多岐にわたって、素晴らしいです。



賀茂川沿いのけやきも色づいていました。


 
今回は酒器の今宵堂さんへも、寄る事が出来、一緒にお昼を食べ楽しい時間を過ごしてきました。
お祝い用の酒器を買い、ついでにアトリエ用に、花器として美しい形の徳利を購入し、
賀茂川の岸辺に咲いていた紅詰草を3本採ってきて、その器に生けました。
野の花がとても似合います。
夕食は、出町柳の近くの枡形商店街で、綺麗な小いわしのパックを見つけたので、
アトリエのカセットコンロで煮て、お総菜も少し用意し、
京都在住のもと生徒と夕餉を一緒にとることもでき、嬉しいことでした。
 
とても寒くなっていて、夜はガスストーブもつけた程の寒さ。




翌日、大徳寺の近く、書家の西垣一川さんのお宅へお呼ばれし、
お茶とお菓子をご馳走になり心地よい時間をご一緒させて頂いて、
外へ出ると、早夕刻。
バスを降りての帰り道、河原町今出川で、飾り気のない町の古いおそば屋さんへ入り、
熱々のかけそば(茄子天ぷらおろしみぞれ蕎麦)を頼みました。
お出汁がとても美味しくて、それはそれは忘れられない味となりました。





 
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