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望雲・日本画月一会

11月は13日(水)にありました「望雲・日本画月一会」
4人の参加者で、楽しく今回も終えました。

 
まずは運筆ウオーミングアップから始まり、
今回初参加のお二人には、
筆遊びで来年の干支馬を、絵描き歌のように、筆の運びを練習して
色紙に当たりをつけてから、直接描き
それに、水干絵具を膠で練り、水で溶き、彩色して頂きました。



筆遊びで、絵描き歌のように描いていただきました。
飛び跳ねる可愛いお馬さんです。

 

 
お正月に飾れますね、おめでたい感じで、絵馬のようです。
判子を入れると、ぴりっと引き締まります。





迎春、賀正、などと入れれば、年賀状に使えますね。
躍動感ある、お馬さんです。
 




続けてこられている、4回目の方
初めての作品です。夏の終わりにこの教室でスケッチして貰った
オシロイバナから草稿を作り、色紙へ写し描きました。
素敵ですね。
 



さて、
アトリエ穂音の日本画教室でも、時々お話ししていますが、
伝統的な古典絵画から現代日本画までのお話なども、時々入れ込んでいきたいと思います。
「望雲」さんでの「日本画月一会」は、初回の方に画材をお貸ししていますが、
山本文房堂にて、
ご自分の画材道具として「比佐教室/第一段階(初心者用)画材」を、ご用意していただけます。
筆や硯、絵具など自分の道具を持つと、道具にひとしお愛着がわき、いいものです。
次回12月、又、干支の馬を今度は、小さな杉板の絵馬に描く予定です。
前々回、色紙途中の方は、続きをいたします。

 
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