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冬の足音

アトリエ穂音の日本画教室作品展によせて、
冬の足音「香・音・色」 が、11/20日(火)の夜に
限定20名のお客様と共に、おこなわれました。



3回目の「香・音・色」
今までは、夏の終わりに開催されましたが、今回は、冬の始まりに「冬の足音」
まず会場では、穂音教室の作品を、ゆっくりご観覧いただいて
焼き菓子は、薬院のカフェ、sonesのスタッフ岩本恵美さんの焼いてくれた、しっとりした抹茶ガトー。
お抹茶を点て、皆様には一服していただきました。

香司の、つる子さんは「桐箱に描く日本画」展にあわせて、白檀のお線香を作り、この日焚いてくれました。
焚いている間中、凜とした香りが会場に満ち、気持ちの整う、清々しい空間となって
お客様を迎えることが出来ました。
zerokichiさんのウクレレの音、クラッシックギターのような音色が、香と共に、部屋中に響き流れては消え、音が始まり
桐箱の水干絵具の色と、夜の帳と混ざりあい、香と音と色の詰まった小箱と穂音はなりました。


イベントにおいで下さった皆様には、お忙しい中、ありがとうございました。
皆様に感謝いたします。
この日が記憶の一部となれば、幸いです。




写真からも、香りと音と色が、きこえてくるかもしれません、、、。










                     



     





            皆様、冬のはじまりと共に、良い夜をお過ごし下さいませ。

                お香/香司  つる子
                音楽/ウクレレ zetokichi
                色 /比佐水音+穂音本日本画教室生徒の皆さん

                焼き菓子/sones、スタッフ岩本恵美

     
       題名 「冬の足音」  桐箱に描いた作品/hisa miwo  ( 2012・11 )
                     桐の額縁/sasa kyouko
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