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日本画・出張ワークショップ










7月終わりの、桐箱に日本の文様を描くワークショップの様子が会場だった「pigment」さんのブログにて、丁寧に詳しくアップして下さっていましたので、どうぞ。
http://blog.pigm-t.com/?month=201208 
お抹茶と、作業のお手伝いをしてくれた、生徒のHさんや、ワークショップ講座に参加してくれた穂音の生徒さんも、写っていますよ〜。



日本の古来からの文様から好きな物を選んで貰って、
文様を写してから、選んだ色の水干絵具に膠を混ぜ溶き作り、筆で水干絵具を塗って貰いました。
受講していただいた皆様
本当にありがとうございました。

お抹茶は、京都・寺町、一保堂の「初昔」
お菓子は、福岡・博多の「松屋」くずまんじゅうと、あん入り生麩饅頭
浴衣姿でお手伝いと、お抹茶を点ててくれたのは、穂音教室・生徒のハマナさんでした。
お疲れ様でしたね。




皆さん、お一人で参加の、お互いが初対面の方ばかりでしたが、
なごやかに始まりました。






まずは道具の説明から、次ぎに墨のおろしかたと筆の運びを、絵遊びしながら、練習していきます。





実際に体験してもらい
水干絵具を膠(にかわ)で混ぜ溶きおろしているところです。
このあと、幾つかの中から自分が選んだ日本の文様を桐箱へ、構図デザインを決めて転写し、
いよいよ彩色していきます。





皆さんの完成品をアップしますね。



「五徳釜式紋」  
実は簡単そうに見えて一番筆のテクニックがいります。でも、素敵なものが出来ました。



「山雀文様」
家具デザイナーだけあって、さすがにこなれていました。筆での表現タッチが上手でしたよ。
配置も良い塩梅ですね。



「七宝文様」 
色を違えて北欧風に見えるところが配色の妙でしたね。構図もおしゃれ
良い感じに出来ています。




「千鳥」
これは構図に遊び心を入れて、愛らしくできましたね。帯留めなど入れたら素敵ですね。
夏らしく涼しげな配色です。



「七宝文様」
これも一部のみの配色を変えて、構図にもデザイン性がありますよね。
又、朝顔のようにも見えて素敵でしたよ。





お疲れ様でした!
「pigment」の鍋田さん達と一緒に、心地よい椅子や机のおかげもあって
受講者の皆さん達も、お茶の時間を楽しく過ごせましたよね。
ありがとうございました。

又あそこのお店にも、寄られてみてくださいね。




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