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花吹雪





花吹雪の頃
京都での春麗4人展をご観覧いただいた皆様、お忙しい中を、ありがとうございました。
お会いできた方にも、 不在期間中に来て下さりお会いできなかった方にも感謝を申し上げます。
最終日の日曜は、沢山のお客様でした。


「ぱるあーと」さんにも、お世話になり、ありがとうございました。




















日曜日のみの在廊で、バタバタでの1泊ではありましたが
桜吹雪の中、月曜日には帰路に賀茂川へ立ち寄ることも出来て、とても気持ちの良い懐かしい時間でした。
サイクリング車で、賀茂川の土手沿いを走っていた頃を思い出します。
石田大成社の近く、お食事と呑み処の「かとう」が無くなっていて、とても残念でした。
京都も、良いお店がどんどん無くなっていきます。








福岡に戻ってからは、5/8(火)〜13(日)までの京都市美術館で開催されます「尖展」で出品する作品制作の続きに追われています。
美術館での発表用の大きな作品では、組み立て式にして分解し描いていますが、本当に梱包が大変で、
京都に、制作場所と作品の保管場所がもてれば良いのになと、この時期はいつも本気で思います。
遠方からだと時間に無駄が多い、交通費、運搬費にお金がかかりすぎる。
しかし教室の仕事や、家族のことを考えると京都に一年中ずっと住むわけにもいかないので、アトリエを借りるとなると、不在の間の家賃がもったいない話です。良い知恵があればよいのですが。
でも、いつか、実現出来れば、嬉しいことだなと思います。

今も制作中ですが、
制作に集中して描いていた時間、無理な姿勢で描いていたのか、左の肩と首が、がちがちになっていて、とても痛みます。まるで寝違えたような痛み。
時々、絵を描き続けられて、楽しそう幸せでいいですよね。と言葉を人から頂くことがあります。
確かに幸せであるかもしれませんが、楽しそうと言われると何か違うと感じます。

責任とプレッシャーと自分との戦い、体力と精神を酷使して、自分にとって、
まるで禊ぎのような制作期間となります。
大変孤独な作業であるのには間違いないです。
怖くもあります。
そして、自問自答する時でもあります。


今年も、どうぞご観覧、よろしくお願いいたします。

 


 

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