京都市美術館「第25回尖展」 展覧会が終了しました

京都市美術館別館「第25回尖展」無事に展示が終わりました。
900名以上の沢山のご来場で、ご観覧の程ありがとうございました。
又、日本画教室の皆様には5月日程のご協力、ありがとうございました。
会場の様子
土日14時〜、各作家が作品の前でアーティストトークをします。その時の写真です。
比佐水音(hisa miwo)作品
題名/「いきてはいたる」 
画材料/木製パネルに綿布、日本画材(膠、墨、胡粉、水干絵具、岩絵具、棒絵具)
サイズ / 1枚(縦182cm×横92cm)×5枚
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熊本へ


母校、熊本県立第二高等学校の50周年記念、在校生と卒業生の美術展が行われ
福岡から高速バスで、最終日に観覧と受付の手伝いを兼ねて、自分の作品展示がされている熊本県立美術館へと向かいました。
その前に、
熊本へ着いてすぐ、築130年の元酒蔵、早川倉庫展示場へ先輩、同級生、後輩の展示を観に。
早川倉庫古い造りで、太い梁と立派な沢山の柱のあるとてもいい空間、少しの間でしたが、魅力のある展示を満喫しました。
























そのあとに、熊本県立美術館へ移動

日本画では、知った顔ぶれの作家作品が結構あり、
同級生である作家の作品も油画、日本画、彫刻と、展示あり嬉しく思いました。
私は、100号の作品でとのことでしたので2005年の作品を出品しましたが、かなり大きなサイズの作品も結構ありました。








50周年美術展、観覧後は、偶然顔を合わせた遠方よりの懐かしい同級生2人と、初めて顔を合わせる後輩達と一緒に受付を。
搬出が終わった後に、久方ぶりに会った数名で、軽くお茶と、ごはんを食べ、懐かしい話に花を咲かせる事が出来て幸いでした。







6カ所のうち、今回は二つの展示にしか行けませんでしたが、
両会場とも、内容もそれぞれに、充実し、
在校生の美術展も、自分自身、美術科だった高校時代を顧みる事が出来、
又、美術科卒業生達の幅広い活動が、凝縮されていて見応え充分の展示になっていました。

この都度は、実行委員の皆さんには、大変お世話になったこと、心より感謝いたします。



                          

街の記憶/ 比佐水音  2006年・制作 サイズ100号

  

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