第10回 KOBAI ART AWARD/ 香梅アートアワード巡回展

 

 

熊本にゆかりあり、活躍されている女性芸術家を選考し、賞と賞金を授与されております2009年から開催されています第10回目のアートアワードですが

熊本の銘菓「陣太鼓」でお馴染みの「お菓子の香梅」さんが創業60周年を迎えた折りに創設されたものです。2018年 第10回アートアワード選考委員として
つなぎ美術館主幹・学芸員である楠本智朗氏
女子美術大学教授である日沼禎子氏、
お菓子の香梅代表取締役会長である副島隆氏
(熊本市美術文化振興財団評議員、熊本広告協会会長、熊本アイルランド協会会長、熊本県立美術館協議会委員)の御三方によって選考され

アートアワード大賞を日本画家として比佐水音、
奨励賞に演劇俳優の松岡優子氏が、昨年末に授与されましたが
https://www.kobai.jp/artaward10th-store/

この度
 店舗付きギャラリースペースのある熊本県内4カ所
「お菓子の香梅」 帯山店、人吉店、菊池店、光の森店にて
比佐の過去日本画作品と、
松岡氏の演劇俳優としての写真パネル等の展示と併せて巡回展が3月16日(土)から開催され、
楠本智朗氏の監修で展示されます。

作品はパンフレット記載の作品ではありませんが、九州では初展示の作品もありますのと、
それぞれの店舗展示スペース会場も、それぞれ空間に個性があり
いつもと違った見え方になるのではと思っていますので、
どうぞ旅がてら、ご観覧下さると幸いに思います。
よろしくお願いいたします。





<香梅アートアワード巡回展スケジュール>

 ★香梅 帯山店  3/16(土)〜3/28(木)
  熊本市中央区帯山7−6−84(国体道路沿い)
  open/9:00〜19:00
  TEL 096-381-8681

 ★香梅 人吉店  3/30(土)4/11(木)
  人吉市五日町47−1
  open/9:30〜18:30
  TEL 0966−26−3330

 ★香梅 菊池店  4/13(土)〜4/25(木)
  菊池市隈府1102−4
  open/9:30〜18:30
  TEL 0968−26−5600

 ★香梅 光の森店  4/27(土)〜5/11(土)
  熊本県菊池郡菊陽町光の森5−23−11
  open/9:00〜19:00
  ※最終日は17:00まで
  TEL 096−233−5081

 

http://blog.livedoor.jp/hisa20056/archives/51259866.html

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2月日本画教室は、筆遊びでお雛様の色紙絵を

久しぶりに教室風景を

2月の日本画教室、望雲月一日本画会と、アトリエ穂音の日本画教室、では

ウオーミングアップと筆の練習をかねて、お雛様を筆遊びで描いて色紙絵にして貰いました。

<望雲・月一日本画会>
<薬院sones教室>
生徒さんは、筆遊びのお雛様を利用して贈り物の日本酒の包装紙として描かれました。
もう一人は色紙へ
おにぎり型お雛様の形と、ハーシーkissチョコ型お雛様と、立ち雛型から
それぞれに選んで貰い、運筆方法を教え、それを利用して描いて貰いました。
皆さんそれぞれに可愛いですね。
<アトリエ穂音教室>
今年は、3種類のお雛様を考え
おにぎり型お雛様、ハーシーのKISSチョコ型お雛様、立雛型お雛様 にしてみました。
描きたいタイプを選んで貰って
皆さんそれぞれの個性を出して、可愛く素敵に仕上がっています。
これはハーシーのKISSチョコ型お雛様、
第2段階のB教室の方は、贈り物用に桃の花をスケッチし
寸松庵色紙へ描きました。いい感じです。
★今日の差し入れ★
柿の種チロルチョコ
九州大学農学部作ブドウのレーズン
北海道大学農学部認定のミルククッキー(これは、アトリエ穂音でライブされた北海道のミュージシャンchimaさんと成山剛さんからのおみやげです)
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石牟礼道子さん追悼講演会と、熊本にちなんだ作家のセレクション展/ EUREKA

無事に終わりましたが、大手門の「ギャラリーEUREKA」さんよりお話しいただいて
石牟礼道子さんの追悼講演会を開催するにあたり、熊本にちなんだ作家として選んで頂きました。
告知が遅くなりまして、1/17〜2/16日までで、展示期間は無事に終わりました。
講演会は、山本文房堂アートスクールと穂音での日本画教室画丸一日かぶり
参加できずに残念でしたが、シークレットゲストで池澤夏樹さんも来られたようです。
石牟礼道子さんは、水のように清らかな美しい文章をお書きになる方で、
取り上げたテーマが辛く苦しい話であろうと泥の中から咲く蓮の花のような美しさを持った文章だと思います。
EUREKAさんへは、セレクション展に選んでいただいて感謝しております、ありがとうございました。
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熊本放送RKKラジオ

 

 

節分も終わり、旧暦では新年となるそうです。
かなり久しぶりの更新となりますが、昨年11月末結構ひどい風邪を引き
微熱のある状態で色々な行事を済ませつつ、何とか治し
そのまま忙しくしていましたら、今度は年末から新年を京都のアパートで過ごして初詣の人混みでもらったのか
新年早々、2日に福岡へ帰ったとたん熱が出てインフルエンザでした。
8日間でやっと治り、中々体調がもどらない状態が続いていたところへ、1月末から別タイプのインフルエンザにかかってしまいました。
まだ咳は出ていますが、3日の昨日夕方辺りからやっと熱が平熱に引いたところです。

そんなわけですので、すでに放送日も終わってしまったのですが
2/3日放送された熊本放送RKKラジオ「村上美香のヒトコト」番組にゲストで日本画についての話をとのご依頼いただいて
1/11日に熊本へ収録へ行き、
その時もインフル病み上がりでしたので、ちょっと声も聞きづらいとは思いますが、
日本画とは?という質問に対して、
(もちろん現代の日本画においては定義は様々だと思いますが)
自分なりの思うところを(先人たちの日本画や古画を通しての、自分なりの定義を)簡単にお話ししてきました。

1時間ぐらいは収録したのですが、実際の放送は30分とのことで
前後編集されて部分的になっていると思います。
収録当時も病み上がり状態で、言葉も足りないことが多々あるやも。
あくまで伝統的日本画に対する比佐の考えというところで、他の作家さんで違う考え方である方は、どうぞお聞き流し下さると幸いです。


放送日は熊本帰省の予定だったのですが
インフルエンザで中止となり、実際聴けず少し不安で、放送から6日間なら、ラジコに登録している方のみ他府県でも聴けるそうですので、

ラジコ登録して実際、聴いてみました。やはり本人説明不足のところが沢山あり
例えば、膠が牛皮を煮て作ってあることなどは説明していないので
全体的にさわり的な話ということで、お許し下さい。

 

他はまあ、思うところは話せていたように思います。

京都に住んでいるような誤解を与えたかもしれないとか、色々心配性で、ちゃんと説明しなかったなとか色々反省点は沢山ありました。


パーソナリティーの村上美香さんはとても綺麗な、感じの良い気さくな方で、
とてもリラックスさせて頂きました。

他のスタッフも皆さん全て感じよく、チームワークも素晴らしくて仕事の現場を拝見させて頂いてるような雰囲気を作ってくださって、とても感謝しています。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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望雲「12月の音」展/桐箱に日本画絵具で古典図柄に彩色するワークショップ

望雲「12月の音」ーkanehen モビールと古道具ー(展示会)
12/8(土)〜24日(祝月)
渡辺通2ー3-27 待鳥ビル・望雲507号室にて、開催中です。
(tel 092ー733ー1135)
その展示会中イベントを依頼され、毎回好評の「日本画桐箱ワークショップ/(桐箱に日本画絵具で古典図柄彩色するワークショップ)」12/22(土)、23(日)にいたします。
どうぞ手ぶらでお越しくださいませ。
前回桐箱より2倍の大きさになっておりますので
完成しましたら、この桐箱へ大切な物をお納めください。

※上写真は、今回の参考見本用完成品
12/22(土)23(日)のどちらの日かを選びご参加出来ます。
14:00〜17時半まで
要予約/¥4000
筆箱サイズ望雲オリジナル桐箱に、白(胡粉)、金(金泥、青金泥)、銀(銀泥)を膠でときおろし
図案を写し彩色します。
初心者用に考えてあります。
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第10回香梅アートアワード

熊本市の老舗企業である、「陣太鼓」や「武者返し」などで有名な
(株)お菓子の香梅 が、企業メセナの一環として実施してきた
分野を問わずに 熊本にゆかりのある芸術家とその創作活動と業績に対し贈られる賞であります
香梅アートアワードは、今年で10年目を迎えたそうです。

https://www.kobai.jp/artaward10th-store/


熊本市現代美術館の立ち上げに関わり、2004年〜2008年まで館長を務められた
故 南嶌 宏氏によって設立されたとのことで、
今回、大変恐縮ではありますが、
第10回アートアワード賞を、日本画家として、作品やその業績に対して受賞し、11/29 日 熊本へと贈賞式へ行って参りました。
選考委員である熊本県水俣市つなぎ美術館の学芸員楠本智朗氏の推薦により
同じく選考委員の女子美術大学教授の日沼禎子氏と、
(株)お菓子の香梅・代表取締役会長 副島隆氏達によって選考にての受賞とのことで、
大変光栄に思いますのと同時に身が引き締まる思いでした。

他に、奨励賞は舞台女優の松岡優子さんが受賞されました。

今後も、一層、まだまだ精進していかなければと思っております。
左から選考委員の熊本県水俣市つなぎ美術館学芸員 楠本智朗氏、 比佐水音
中央 選考委員(株)お菓子の香梅代表取締役会長 副島隆氏、 
右から二番目 奨励賞の舞台女優松岡優子氏、
右端 選考委員の女子美術大学教授 日沼禎子氏 

 


つなぎ美術館、楠本智朗氏の推薦文は、
自分の描きたい理想とするものでもある文章であり
描きたい精神的テーマ、日本画の方向性に対しての自分の思いとに、
読んで全く違和感がなかったのが、ありがたく
もし作品から、少しでも感じて頂けていたとするならば、こんなに嬉しいことはありません。

記録しておきたく
楠本氏の推薦文より 部分を記載させていただきました。


ーー−日常の自然や、生命の循環にモチーフを求め、
遠い昔より幾重にも重なる記憶を
丁寧にめくるように生み出された普遍的な情景を湛える作品は、多くの人々を魅了し続けています。
伝統的な技法と現代的な感覚、そして時と共に移ろうものへ注がれる
深い愛情を源流としたこれまでの創作活動は、
日本画の可能性を拓き続けてきたと言えるでしょう−ーー

(第10回アートアワード選考理由 /つなぎ美術館 楠本智朗氏の推薦文より一部抜粋)



尚、最後に 熊本地震以降にもかかわらず
この事業を継続してこられた、(株)お菓子の香梅
さんに対して、深い感謝と敬意の念を感じております。
本当にありがとうございました。
贈賞式の式典は、熊本ホテルキャッスルで行われ、食事会と古楽器演奏会、オペラやライブのあとには、
奨励賞の舞台女優、松岡優子さんと東京より来られた舞台俳優女優達により、三島由紀夫の小説の朗読演劇が舞台で行われました。
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12/2日まで 京都大覚寺 大沢池の蓮華殿「華曼荼羅」 期間限定特別公開中

 

大覚寺の大沢池ほとりにあります蓮華殿にて
昨年に嵯峨美大関係者によって制作され、大覚寺関係者の方々によって奉納された「華曼荼羅天井絵」が
2018年の12/2日まで、特別公開中だそうです。皆さん力作揃いです。


(昨年がそうでしたので、観覧期間中は蓮華殿は喫茶カフェになっていると思われます)

比佐の描いた作品は、中央ほどにあります朝顔となっています。


関西近辺ご在住の方、又は秋の京都へご旅行の方は、
是非、奧嵯峨野にあります大覚寺にて、ご観覧くださると幸いです。


関西近辺ご在住の方、又は秋の京都へご旅行の方は、
是非、奧嵯峨野にあります大覚寺にて、どうぞご観覧くださると幸いです。
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アトリエ穂音の日本画教室生徒作品

久しぶりに生徒の日本画作品と写生をアップしようと思います。
まだ皆さん、制作途中で完成品ではありません。
ここからは、
生徒さんのスケッチ
ここからは、生徒の日本画作品 完成品
生徒の色紙完成品
桐箱に描いた生徒作品
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比佐水音・日本画教室

久々に教室の様子をアップします。
冷泉荘のアトリエ穂音・日本画教室 月2回土曜(A教室・B教室・C教室 混合)の様子
13:00〜19:00
同じく。
アトリエ穂音 日本画教室 月2回土曜 13:00〜18:00
この日は体験者もいて、たまたま人数が多い日でした。
アトリエ穂音  月2回日曜 
16:00〜19:00 (A教室・B教室 混合)
山本文房堂アートスクール「基礎からの日本画教室」  
月2回日曜
13:00〜15:00
薬院 カフェsones 出張日本画教室 
月2回水曜 14:00〜16:00
渡辺通り ギャラリー望雲主宰 「月一日本画会」
月1回 金曜か火曜の19:00〜21:30
若久日本画教室 
月2回木曜 11:00〜17:00
若久日本画教室 
月2回木曜  11:00〜17:00
同じく
この写真は、海外へ引っ越したkさんが、北九州の実家に帰省の折
福岡の方まで遊びに来てくれた時の写真です。その時に教室を受けられていた生徒さんと。
遊びに来てくれて、嬉しかったです。ありがとう。
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星を祀る

この写真は、6/30(土)アトリエ穂音で日本画教室が終わってから、
アトリエを出る前に、滅多に無いことですが意味もなくこの写真を撮りました、今思えば何か感じていたのかとも思います。
京都の美大芸大出身者で、無所属日本画作家達の展覧会であります「尖展」
その「尖展」の20数年前立ち上げの時からずっと、自分の教え子だけでなく、よその美大芸大出身者にさえ
きちんと正直に向き合って指導してくれた日本画作家の村田茂樹先生が、6/30日にスケッチ中に倒れられて
翌日の7/1(日)に、お亡くなりになったそうです。
京都精華大からの先生の教え子である尖展メンバー中の一人から知らせあり
まだ早すぎたその先生との別れに、皆とてもショックでした。
7/8(日)今日ご自宅へ尖展メンバーでお参りへ行ったそうです。
福岡に居ると、こういうときにすぐに行けないのがとても残念ですが、
来週末に京都へ行きますので、その時にお線香を上げに行ってまいります。
村田茂樹先生らしい最後ではありますが、やはりまだ生きていて指導して欲しかった、と節に思います。
先生としてあんなに人情のある方は、おられませんでした。
村田先生から、5月の尖展での作品への感想とご意見いただいたのが、最後になってしまいました。
感謝しております。
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アトリエ穂音 blog