「アルカスSASEBO」開館10周年

 
長崎県佐世保市にあるコンサートホール「アルカスSASEBO」が、
今年の夏、開館して10周年となりました。
おめでとうございます。


10周年記念企画の「ミュージック・フェスティバル」が
9/18(土)〜20(月)まで
会館内の大ホール、中ホール、イベントホール、エントラスロビーでおこなわれるそうです。
1公演が45分のコンパクトコンサートで、単独公演ならば2000円、
フリーパスなら3000円で、ハシゴしながらピクニック気分で3日間の公演が全て聴ける企画なのだそうです。

出演は

大貫妙子
北欧ケルティックバンド、
ブラックボトムブラスバンド
今井信子(ヴィオラ)
サイ・イエングアン(ソプラノ)
今村泰嗣、富山みずえ(ソプラノ)
つのだたかし(リュート)
ヴォーチェ弦楽四重奏団、
下野竜也(指揮)
新日本フイルハーモニー交響楽団


私も18日に行くつもりにしていましたが
京都での個展の搬入が19日と一日早くなり、丁度重なって行けなくなりました。

 

又、記念事業として、9/8日からエントランスロビーにて
アルカスSASEBO情報季刊誌「compass」の表紙絵
今まで10年間の作品が展示されます。

7年近く表紙絵に作品を使用して頂きましたが、
その作品の中には購入され既に手元にないものもあり、約10点の作品が展示されます。
やはり表紙絵を描かれた、洋画家の方の作品と、
10周年記念事業で、今年1年の表紙絵が公募され選抜された版画家の方の作品も展示されます。


ミュージック・フェスティバルに行くついでにでも、
印刷物ではない作品達を観て楽しまれて下さい。
音楽でいえばCDではなく生ライブのようなもの、きっと又違うものが感じとれるのではと思います。










 

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風鈴と金魚


この間、出向いた先で
目に留まった南部鉄の風鈴に音の良いのがあったので買ってきました。

釣り鐘型や桔梗の花を逆さにした形のものは良く見ますが
珍しく梅の花のつぼみの形を逆さに、なぞらえたのもので、赤錆色、音は高すぎず、りーん、と涼しげな音がしています。

9月の末京都での個展の準備中ですが
暑いせいなのか、それとも私の体力低下か、最近は夜にすぐ眠くなり、かといってこの暑さでは熟睡も出来ず、制作する上で作業効率の悪い日々を送っています。
それでも先週末から、夜には虫の音が聞こえてきて救われる気持です。

山本文房堂教室やアトリエ穂音教室でも、11月の教室作品展に向けて生徒さんの作業が地道に進んでいるところ。

 

8月はじめの福岡城大濠公園での花火大会の時
人から頂いた夜店の金魚5匹を飼っていましたが、毎日次々に金魚は死に、一番長く生きていた最後の1匹が、この間、とうとう死んでしまいました。

前夜から餌をあまり食べないなと思っていましたが、翌朝には泳ぎ方が変になり弱っているので、心配して何回か覗いては見ていたところ、丁度見ていたその時に命つきました。

一瞬鉢の中を元気に1周泳ぎだしたかと思ったら、そのあと、すっと上に浮かび上がってきながらだんだん横になり、泡が一つだけ口から出てきて、もうそのままでした。
申し訳ないやら、儚すぎて悲しいです。


庭の金木犀の木の下へ埋めました。他の金魚も眠っています。










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毎年お盆に思う事

 

今年も又お盆と終戦記念日がやってきました。
戦争が二度と起こらないことを祈ります。

6人兄弟の一番末っ子だった母。
その母が大事にしている、ミャンマー(当時ビルマで)戦死したお兄さんの文集表紙をこの間修復しました。
私も文集中の俳句や手記を読みましたが、戦後すぐに亡き祖父が編集しガリ版で手書きし、まとめたものだということです。

本音は死にたくなんてないのに、お国の為にと言わなければならなかった苦悩と、個人の意志や自由の許されなかった時代の本当の気持ちが読みとれます。

当時を経験している両親の話からは
戦前の日本は、現代の北朝鮮とあまり変わり無かったとのことです。
教育で洗脳され、天皇の居る日本が一番価値があると教え込まれた時代で
お国の為に戦争に行く事が一番の名誉であると学校で言われ
その妄信的に信じ込ませられた集団心理の風潮の中
常に「非国民」という密告や、隣組という組織からの監視にさらされていたという事実を、
祖母と両親は私が子供の頃から、戦争のもたらした悲惨さを毎年繰り返し、繰り返し話してくれていました。


市井の人々も、理論的におかしいぞ、と認識していても、その認識を隠さないといけなかったそうです。
しかし、その時の年齢が思春期であったか、ある程度分別の付く大人であったかで
大きくその考え方は別れたでしょうし、
与えられた教育によって、素直に妄信している人々も沢山だったはずです。

経験した人が亡くなっていくと
後で都合良く歴史は書き替えられるようで
再び「英霊」という言葉で兵隊達の戦死した事実を美化する風潮がありますが、そんな言葉で国家の一部として祀られるより、
本当は国家の犠牲として死ぬ事を望んでいなかった人々は、愛する家族によって家族達と共に祀られる方を一番望むと思います。

そして一般の犠牲者と兵隊達との命を区別する事がそもそもおかしくて、
命は皆平等に尊いものです。
亡くなられた人達は、二度と同じ過ちを、命自体を粗末に扱う事を繰り返さないで欲しいと願っていることと思います。

 

熊本のお盆は7月なので、すでに実家はお墓参りなど済んでいる為
帰省は来週にすることにし、
今年の15日は、福岡県の糸島の生徒さん宅へ夏休みの出張教室へと行ってきます。



http://www.yakuin-records.com/amigos/?p=4446

* 下の絵は、知人のイラストレーター小池アミイゴさんのイラストです。
ダウンロードさせて頂きました。ありがとうございます。





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つれづれに



今日は山本文房堂教室でした。

11月の山本文房堂教室ギャラリーである「基礎からの日本画講座」作品展のための作品制作に皆さんとりかかっています。

新しくはいられた方は、色紙に顔彩絵具で、植物のスケッチから構図をおこし
制作します。

次の段階になられた方は、スケッチから構図をおこし、今度は水干絵具を使い、色紙に彩色します。

その次の段階になると、初めて麻紙に描きますが、
水干絵具に今度は岩絵具を組み合わせて描いていきます。


山本文房堂での私の教室、 「基礎からの日本画講座教室」では、
こういう風に段階的に進んでいきます。
何故そういう風にしているかというと、
ゆっくり段階を踏んでいかないと、意外に日本画の画材は手間暇かかり難しいからです。
そうでないと、なかなか画材の使い方を習うところまで、行き着けません。

特に山本文房堂教室と、アトリエ穂音のB教室では基礎から、大事にやっていくので、
焦らず、気長にやられて欲しいと思います。



今日は、そのあとアトリエ穂音教室。

穂音のA教室は、「初歩」です。
基礎よりももっと手前で、楽しく筆遊びを通しながら、まずは日本画の本格的な絵の具よりも、
手軽に筆と墨と顔彩に慣れて貰う事を目的としています。
なので、絵が得意ではない、苦手と思っているかたでも大丈夫です。


B教室は、「基礎」ですから、山本文房堂教室と同じような進め方をします。
日本画材を本格的に知りたい人は、こちらがよいと思います。
A教室を長年やっている人で、本人の希望があれば、こちらのB教室で日本画をもう少し踏み込んで学ぶ事が出来ます。

とにかく段階を経てやる事が、かんじんなのです。
決して一足飛びにやろうと思わず、自分と向き合ってやられて下さいね。


今日のアトリエ穂音では、蓮の花と、葉と実をモチーフにしてスケッチして貰いました。
A教室の方もB教室の方も、それぞれに良いスケッチされていましたよ。


とにもかくにも、蓮のつぼみと実は感動的なほど綺麗でした。
私も合間を見ながら、少しだけスケッチをやりました。










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グリティーングカード展のお知らせ

 

 

「心とこころを結ぶグリンティーングカード展」

ギャラリ−・しらみず美術(白水美術)
8/5(木)〜8/27(金)
open・・・12:00〜18:30
日曜休廊
夏期休廊12日〜17日

東京都中央区銀座5−3−12
壱番館ビルディング4F
tel 03−3575−0013


この度、ギャラリー・しらみず美術さん主催によるチャリティ活動として
国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所)の難民支援活動に協力する為の展覧会が
開催されます。

1950年にスイス・ジュネーブに設立された国連の難民支援機関であり
難民、避難民を国際的に保護支援し難民問題の解決に対して
およそ120カ国で支援活動を行っているとのことです。
紛争に巻き込まれたり、宗教や人種、政治的立場といった様々な理由で迫害を受け
生命の安全を脅かされ他国に逃げ出さざるを得なかった人々、
国内で避難を強いられている人々を支援しています。

経費を除いた売り上げをUNHCR協会に寄付されるということです。
私も出品していますので
東京近郊の方どうぞ、足をお運び下さると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。


ご購入下さった方へのお渡し方法としては、
そのグリーティング作品に宛名を作家が書き郵送するか
そのままお渡しするか、額装するか(ご購入者負担)の中から選べるそうです。


<出品作家>・・・・アイウエオ順


青柳綾、浅葉克己、浅見哲一、安達博文、荒木亨子、

池本洋二郎、磯辺光太郎、市野秀樹

植木庸子、卯野夏子、大河原典子、大庭英治、大原裕行、大山龍顕

金井訓志、金丸悠児、蟹江杏、金子佳代、鴨下葉子、木下晋、葵國華、

齋正機、櫻井孝美、四宮義俊、清水菜穂、末宗美香子

醍醐イサム、高橋シュウ、高橋浩規、高橋正子、田上允克、瀧下和之

中佐藤滋、中西良、中山智介、名古屋剛志、西野正望

長谷川健司、羽田彩夏、原大介、半田強、

比佐水音、平田達哉、広田稔、ヒロトミザワ

福島保典、藤井美加子、藤崎孝敏、藤沢彦二郎、古田恵美子、本田希枝

前田有加里、松岡歩、松崎有希子、松永悠一郎、松本吉浩、

ミズテツオ、緑川俊一、

ムラカズユキ、森本秀樹、山中現、山本靖久、横田海

わたせせいぞう、渡邉早苗、G・S・カビール、

(敬称略)





 

 


 

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夕凪


昨日は、場所によっては日中38度あったそう

体温より高い外気温なんて、まるでサウナのようです。
梅雨が開けたかと思いきや、いきなり真夏でした。

 

先週の日曜日は、
福岡市美術館であったシアトル美術館、日本・東洋美術名品展を観に行きました。
九州国立博物館では、滅多に観れないありがたい展覧会が開催されますが、
福岡市美術館でもこんな観甲斐のある展覧会を企画して貰えて嬉しい限りです。
最終日は、とても人が多かったのですが
宣伝不足か、周囲の人々にこんな展示があっていることは、あまり知られていなかったようで、
もったいなかったなと思います。
シアトル美術館のコレクションが、アメリカ国外一挙公開は今回が初めてだそう。
図録はとても見栄えしていましたが、
パンフレット・ポスターはインパクトが少し弱く、地味だった様に思います。


展示作品は、98件
本阿弥光悦と俵屋宗達・約9メートルの「鹿下絵和歌巻」、尾形光琳「山水図」、
葛飾北斎肉筆画「五美人図」、日本にあれば国宝・重要文化財級のもの。
中国、韓国、日本、タイ、インドネシアの考古遺物・仏像、書画〜陶磁、漆、工芸古美術まで、
目白押しでした。
六本木のサントリー美術館で観たボストン美術館の名品展にしろ、
今回のシアトル美術館の名品展にしろ、
外国の美術館に所蔵されてきた日本から渡った古書や古画を観て思う事は
日本に現存する巻物や屏風、襖絵、書画よりも、物によっては大抵保存が良く、
もしくは修復され、状態がとても良いという事です。

宮内庁所蔵品や正倉院所蔵品は別でしょうが
日本の自然環境として湿度が高いこともあるだろうし、
又、屏風や襖絵など建造物の一部として画の存在があった事も原因にあると思います。
と同時に、文化として大切に思われなかった時代があったことも影響しているように
思えます。
奈良の広隆寺などは、文化財の指定を受ける以前、
二束三文で外国人別荘として売却されようとしていた頃もあった様です。
法隆寺も建築課によってその価値を見出されました。


今回の、この展示 個人的には、
光悦と宗達の書と絵の織りなす、抽象的に感じられる流れるような線のかけあい
葛飾北斎の肉筆画の線の美しさと、トリミングしたような構図の斬新さ
南北朝時代の鹿島立神影図の色合い、精神的なところに訴えかける魅力があり
とても刺激になりました。






 


 

 

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熊本散歩



 この間、熊本へ帰省した時、知人のお店で、東京から全国ツアー中だった
「おおはた雄一」ライブがあったので行ってきました。
おおはた雄一さんは、人の取り持つ縁があって、
東京での私の個展へ、共通の友人と一緒に観に来てくれたことがあり
その時のことをありがたく思い、
自分が行ける時は、ライブへ足を運ぶようにしています。

今回特にギターの音と声が語るというか、アコースティックギターでも、エレキギターでも、スチールギターでも胸に迫る音、良いライブでした。
福岡のライブでは「クラムボン」の原田郁子さんが
急遽に特別ゲスト出演していました。声もそうですが彼女のピアノは本当に魅力的で
2人の音からは、やはり楽器を愛してるのだろうという感じを受けます。
だから出てくる音に魅力があるのでしょう。


熊本市現代美術館へも行ってきました。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)生誕160年記念・来日120年記念展
「へるんさんの秘めごと」(〜9/5日まで)

若い人には、なにかしら新しいものとして目に映り共鳴するのでは、と思います。
まさに現代の社会を象徴しているようにも思えました。

小泉八雲の生い立ちや、ゆかりのあった土地や場所から八雲の内なる世界を再解釈すると同時に、八雲と同時代を生きた画家達の作品
(絵金、河鍋暁斎、月丘芳年、コナン・ドイル、オーブリー・ビアズリー)
それから、現代日本のアーティスト9名の作品
(宮島達男、秀島幸夫、高嶺格、松井冬子、西尾康之、野村佐紀子、鈴木淳、亀井、相馬浩一)で展示構成されています。
なかでも松井冬子さんの部屋は、心と体の闇が描き出されて、かなり圧巻です。

最後の部屋は、宮島達男、相馬浩一で、癒しの空間のように見えて
反対に、命そのものをリアルに実感する空間として見えてきます。

展示をすべて観て、会場の外へ出たとき
なにやら展示全体が、見せ物小屋を観たあとの様な秘めた世界のようにも思えるのでした。


良くできた展示でした。怖い物見たさも満たされ、オススメです。

 

 


 

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夏のウクレレライブ


7/4日、唐津の老舗旅館「洋々閣」の場所にて、
「唐津麦庭」3というビアガーデンとウクレレのライブイベントがあり、http://blog.tetote.jp/



そして私も、ちょっと早い夏休みを。

毎年恒例、本番でもある、「洋々閣」http://www.yoyokaku.com/index.htm
での「唐津麦庭」3に訪れました。
浴衣のお客さんも多いこのイベント、
「池田屋」さんhttp://kimono365.jp/
に浴衣の着付けをして頂いて
今回の特別限定宿泊パックを友人と利用し
贅沢なひとときを過ごさせて頂きました。

唐津の街も楽しんだうえ、中里隆さん、太亀さんの「隆太窯」にお邪魔する事が出来、
とてもありがたかったです。

「洋々閣」さん、「池田屋」さんには、本当にお世話になりました。
来年も是非行きたいと思います。

楽しいだけでなく、感覚的な刺激を受ける小旅行でした。




洋々閣の庭にいたカササギ


ロビー




その「唐津麦庭」イベントへ出演演奏の為、
もとロッキンタイムというバンドをやっていた今野英明さんが
ライブなどで、今までも何度か穂音に来られた事もあり
企画協力者の方から、せっかくなら福岡でも、とのことでアトリエの提供。

前日の3日に「夏・ウクレレライブ」という、ウクレレと唄のライブが行われました。
梅雨も明けぬ、雨の時折降る足場の悪い中を24名の沢山の方でした。


福岡のウクレリスト「ゼロキチ」と、唄とウクレレの「コロンコ」のふたりが
オープニングライブで、懐かしく切ない恋の歌やオリジナルの曲を。

今野さんのライブでは
オリジナル曲をメインに、スタンダードナンバーからダンスナンバー、
映画音楽、昭和の唄〜ハワイの愛らしいフラの唄まで、
古い歌から新しい歌が、ショーのように
ウクレレと唄によって綴られた楽しいひとときでした。
皆さんにとって色んな思い出が駆けめぐる
真夏の夜の夢となったことと思います。



ライブへの、嬉しい感想と感謝のメールが何人もの方から届いたこと
今野さん達へ、お伝えしときましたよ。

写真は7/3日の、アトリエ穂音でのライブ風景です。











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東京つれづれ

 

23日のお昼間は、
信濃町の佐藤美術館へ、「マコト・フジムラvs若手作家展」
日本橋の「高島屋」で奥村美佳展、銀座1丁目辺りのギャラリー展示を観て歩き、

夜は、恵比寿へ、知人がいる「カチャトラ」という
カジュアルイタリアンダイニングの店へ
京都からきているアコーディオンとコントラバスのデュオ「mama!milk」
のライブを聴きに。
そこでは、以前福岡で知り合った共通の知りあいや、友人達と
久々に会い楽しく過ごしました。

翌日に
午前中に吉祥寺に移転した知人の喫茶店へ行き
笹塚駅の「茶日」で展覧会を必ず観に来てくれる知人と昼食。

夕方から
「ギャラリーしらみず美術」でのオープニングレセプション。
色々な方に会え
2次会へも少しだけ参加しました。
他の作家さん達とも交流が持て良かったと思います。

私だけ途中で先に帰り、笹塚駅で音楽の仲間達と中華料理屋で合流
その後「茶日」でワインを呑んで夜遅くまで過ごし
今回は、私にしたら、かなり移動して回った方です。


滞在最終日は、もう帰るだけでしたが、
乗り換えの新宿駅のコンコースで古本市、4冊買い込んでしまいました。
タイムリーだったのが、「芭蕉と蕪村」、
「日本美術と歴史」2冊
「東京の和菓子」


皆さんにお付き合い頂いて、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。





SA414057.jpg
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銀座


一昨日、東京から福岡へと帰ってきました。


皆さんの作品、どれもこれも力作揃いでしたから、
是非、東京近郊のお近くの方は、観に行かれてみて下さい。
俳句の言葉の持つ意味と日本画作品とを、意味を廻らしながら観るのは、
面白かったです。
皆それぞれ素敵でしたよ。

私も、松尾芭蕉の句
「 手はなせば 夕風宿る 早苗かな 」 
をもとに、作品を描いています。 


この展示は、7/1(木)まで、開催されています。
日曜日は休廊ですので気を付けられて下さい。
すべての作品の販売は、ギャラリー・白水(しらみず)美術でされています。

 





 

 

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アトリエ穂音 blog