望雲さんの「木と花展」 展示が終わりました。

観に来てくださった方々へ、ありがとうございました。

*写真は望雲さんのfacebookより頂きました。
素敵な展示でした。
桐箱に日本画材で彩色するワークショップも無事に盛況の終えることが出来ました。
比佐の作品も最終日の雨の中openしてすぐ、どなたかが購入されたそうです。
どなたか存じませんが、ありがとうございました。
桐箱額も作家さんもので、その中に植物標本箱のようなイメージで
紫陽花のひと額を閉じこめたように作った作品です。
本絹に日本画絵具の水干絵具、岩絵具、胡粉、墨、膠(絵具接着用)を使い描いています。
少し早いですが、梅雨の思い出を閉じこめて楽しんでもらえたら幸いです。
                                       濱中史朗さんの花器
薬院のお花屋さんcache-cache https://cachehana.exblog.jp/
さんの選んだお花達も販売されていました「ユメホタル」だそうです。可愛いので買いました。
ピッチャー風の花器も、萩の濱中史朗さん
花器は濱中史朗さん、桐箱額入りの日本画作品が比佐。
左の花器は濱中史朗さん    右の桐箱額作品は比佐
右下はイラストレーターの川口澄子さんのポストカード
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2018 5/18(金)〜22(火) 日本画尖展 /ウイングス京都

このたび「第24回 尖展」を開催いたします。
どうぞご高覧の程よろしくお願いいたします。

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「第24回尖展」
2018年5月18日(金)〜5月22日(火)
9:00〜17:00
ウィングス京都 ギャラリースペース

京都市中京区東洞院通六角下がる

※京都市美術館が修復リフォーム中のため
今年のみ、京都大丸横の筋にあります「ウイングス京都」のギャラリースペースで開催されます。
場所のご確認の上、お気をつけください。

出展作家:

石橋志郎
兼若和也
竹林柚宇子
寺村里香
直海かおり
西澤康子
林 孝二
比佐水音
福井安紀
福元なおんど
藤岡雅人
ベリーマキコ
マツダジュンイチ
武者宏迪
山本俊夫
横田和映
若狭悌尚

中尾博恵(招待作家)


◎アーティストトーク
5月19日(土)、20日(日)14:00より
会場において1時間程度開催予定

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望雲でのワークショップ

*上写真・2枚の板片は今回の図案完成見本です。

4/21(木)〜5/6(日)までの望雲さんの「木と花」展

開催中です、どうぞご覧にに行かれてください。
木と花に関連した物達の展示と販売がされいてます。
シンプルな古い机や棚、植物、花、花器、桐箱、
比佐の、10センチほどの桐箱額入りの小さな絹に描かれた作品は、
常設小部屋の本棚にひっそりと展示販売されています。
どうぞ探してみてください。かなり見つかりにくい所にさりげなくおりますので。

4/28(土)29(日)に行われた望雲でのワークショップ

とても沢山の方に来ていただきました。
初日は、3人の参加者
図案2種類から選んで貰い
図案はどこに入れても自由とし、
色も好きな色で選んで貰いました。(もちろん見本通りにでも)
皆さん、胡粉(牡蠣の殻を石灰化させて作られた白い絵の具)を塗るとき、
乾くまで白色が出てこないせいか
その辺が最初は難しかったようですが
美しく仕上がりました。
29日の日曜は8名の参加者
その中には、おばあちゃんとお孫さんも、彩色にそれぞれ参加されました。
皆さん図案を入れる場所を変えてみたり、葉っぱの色味だけ変えたり、金泥の線を入れるところを多くしてみたり
よく見ると結構それぞれで変化があります。
3月にも参加された今回2回目の方は、お一人で2種類の図案を描かれた方も。
その方はお仕事が料理人でしたので、
いつも生徒さんに話す持論通りに(お菓子作りや料理が出来る人は日本画の作業が上手に、尚かつ楽しく出来る)実証してくれました。
6才、小学1年生のお孫さんも、とても上手に大人と全く一緒のことをし、がんばって仕上げました。
集中力が長く続くお子さんで、どういう風に、この日本画体験が出てくるか将来の楽しみです!
他の皆さん方も、それぞれとても良いのが出来ました。
他にも2回目の参加の方がいらして、(その方もお菓子作りの仕事をされていた方)綺麗に仕上がりました。
日本画絵具が水彩絵具と違うのは、絵の具の濃度の濃さ(水と膠と絵の具の調合と割合)が使用する目的によっても変わり、水分が多すぎても発色が弱いので、水彩絵具のやり方のままでやると、その辺が難しいと思います。
水干絵具と、岩絵具でも入れる水の量は変わってきます。
具体的な彩色体験を繰り返しすることによって、だんだん言っている意味がよりわかってくるのではと思います。
皆様、ご参加ありがとうございました。
良い方達ばかりで、楽しい2日間となりました。
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望雲/木と花展   名刺サイズ日本画 作品展示と、桐箱に日本画材で彩色するワークショップ

※一番上の、桐箱BOX作品は、望雲散の「木と花」展で販売されます。
<画材料| 絹地/膠、胡粉、墨、水干絵具、岩絵具>
※下の2枚の木片は、桐箱ワークショップで使用されるオリジナル図案色見本です。

望雲さんにて、

3回目の桐箱ワークショップを開催します。

こちらでオリジナルにて創作した 琳派風の図案をご用意致します。

今回も、2種類の中から選んで頂きます。

「雲海富士」「八重桜」

日本画材の水干絵具、岩絵具、金泥、銀泥、膠、胡粉、墨

を使用して、手順をふみ完成していただきます。

筆などの道具もすべて用意していますので、どうぞ、手ぶらで、ご参加くださいませ。


どちらかの日程をお選び、望雲までご予約くださいませ。

※望雲さん厳選のお茶とお菓子がつきます。

 

4月28日(土)14:00〜17:00

4月29日(日)14:00〜17:00

参加費用/3500円

 

ご予約お問い合わせ
望雲 092-733-1135     http://bouun.shop-pro.jp/
福岡市中央区渡辺通2-3-27 待鳥ビル   5階・3階「望雲」
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無事に終わりました「望雲/桐箱に絵を描くワークショップ」

 

参加者皆様の完成品です。
ワークショップ、無事に終わりました。
望雲さん主催による 桐箱に描くワークショップ
前回から5年ぶりの開催でした。
お客様からのリクエストが続いていた程、人気の桐箱ワークショップです。

2/3(土)は、インフルエンザにより 予約名様の中、お二人キャンセル有り、2名様の受講
時間もたっぷり余裕を持って彩色していただけました。
もともと、美大卒業してすぐに京都西陣「とみや帯」図案意匠課に就職し
3年間は、能衣装柄の帯図案を描いていましたので
今回のイッテンモノ展にあわせ、こちらで考案した図案を用意しました。
当日は
それを写し、墨で下描きし、日本画絵具の水干絵具と岩絵具を膠(にかわ)で練って作り
彩色することを体験するための、
日本画絵具に特化したワークショップでした。
色は好きな配色を選んでもらえるように致しました。
2/4(日)は、5名様の予約で、皆様全員予定通り欠席無く
こちらも無事に素敵な完成品が出来ました。
皆様、とても楽しかったと、それぞれが口々におっしゃっていたのが嬉しく。
お疲れ様でした
ありがとうございました。
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「桐箱に絵を描くワークショップ」 −ご予約受付中− 

 

「桐箱に絵を描くワークショップ」 –ご予約受付中– 

名刺入れサイズの桐箱に
「松」または「千鳥」どちらかの絵柄を
3色の画材を使って仕上げていきます。...
日本画にご興味ある方、初めての方も是非お気軽ご参加ください。
※材料・道具はこちらでご用意いたします。

講 師:日本画家 比佐水音
日 時:2/3(土)・4(日) 14:00-17:00 
参加費:3500円 ※要予約

ご予約お問い合わせ
望雲 092-733-1135     http://bouun.shop-pro.jp/

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1/20〜2/4  望雲「イッテンモノ展」

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京都大覚寺  蓮華殿「華曼荼羅」

京都大覚寺蓮華殿天井絵の一枚  2017・2月完成  比佐水音 作 朝顔
11/15〜12/3日まで公開された、京都嵯峨大覚寺の敷地内に新しくできた蓮華殿の天井絵「華曼荼羅」
初お披露目の一般公開で、観覧をしてきました。
天井絵は、豪華絢爛でそれぞれに美しく素晴らしかったです。
描きました朝顔の絵も、その天井画の一枚に収まっている姿をやっと観覧出来てほっとし実感でき
改めて、天井絵が未来へ残っていくであろうことが、ありがたいと思いました。
各作品の配置決めも、監修された関係者の方々は、さぞ大変だったことだろうと思います。
大覚寺の庭園にある大沢池に立つ小さな多目的堂という空間で
一般公開中は、外部飲食業者による喫茶室に活用され、テーブルと椅子を持ち込んでの和風カフェとされていました。
朝顔作品は、中央あたりなので、テーブルがない空間でしたから観やすかったのですが、
お客さんが着席されていると、テーブルのある場所の真上にある作品は、さすがにやはり観覧しづらいので残念でした。
普段は天井絵だけの空間で、テーブルや椅子も置いていない空間として存在しているとのことです。
実際、その方が観覧しやすいのではと思います。
*写真はきちんと撮ってなかったので、比佐作品のある真ん中あたり一部を写真に納めたものをいただいて掲載しています。
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京都大覚寺「華曼荼羅」一般公開

京都嵯峨野の大覚寺 蓮華殿の天井絵「華曼荼羅」が、一般公開される運びとなりました。
期間:11/10(金)〜12/3(日)、
時間:11:00〜20:00、 場所:大覚寺 蓮華殿
比佐の描きました朝顔も 天井絵中の一枚に入っておりますので、
一般公開の期間中に京都へ行かれた際には、ご高覧くださると幸いです。

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月刊冷泉荘の11月号

月刊冷泉荘の表紙に11月号はアトリエ穂音が取り上げられて、教室風景が掲載されました。

山本文房堂アートスクールの「基礎からの日本画」講座教室の生徒さんも、生徒作品展前で参加していますのでいつもより若干人が多いです。
なお、裏面には<日本画家の徒然日々>のコーナーで毎月文章を書いております。
日本画の説明や、小さな旅のこと、日々のこと、など、こちらのブログとはまた違った目線で、
頭をひねりながら書いておりますので、どうぞ、暇なときにでも読んでみてくださるとうれしいです。
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アトリエ穂音 blog